Wedding DJのお申込みにあたり

Wedding DJをお申込みいただくにあたり、以下の内容についてご確認ください。


契約内容

※お客様を「甲」、株式会社wanna beを「乙」といいます。

【契約の成立と骨子】

第1条 甲は、本申込書を乙に提出した後14日以内に左面「委託業務の内容」欄記載の料金の全額を乙が別途指定する金融機関口座に振り込む方法でお支払いください。なお、振込手数料は乙の負担とさせていただき、振り込みが完了した時点、本契約は成立するものとします。

  1. 本契約成立により、乙は、甲の委託を受けて、左面「委託業務の内容」欄記載の業務(以下、「委託業務」といいます。)を受託します。
  2. 乙は、委託業務の実施においては善良なる管理者の注意義務を負います。
  3. 委託業務の内容及びその委託業務の対価となる料金(以下、「料金」といいます。)は別途発行の見積書の通りとします。
  4. 委託業務の細かな内容については、左面「会場等情報」欄「開催日」(以下、「開催日」といいます。)までに行う打ち合わせで協議し決定するものとし、甲が開催日当日になって追加で要望した内容については、乙の判断で拒絶または追加料金の請求ができるものとします。なお、打ち合わせは原則1回かつ乙が指定した場所で行うものとし、お客様のご都合で1回追加される都度5000円の追加料金が、また、場所の指定がなされた場合は、乙の本社を起点とした往復の交通費が各々発生する場合がございます。
  5. 乙は、委託業務の提供にあたっては適正・適法に音楽著作権を取り扱います。甲は乙に対し、他人の音楽著作権を侵害するような形態による
    委託業務の提供を求めることはできないものとし、万が一そのような要望を受けても、乙は拒否できるものとします。

【追加料金決済方法】

第2条 前条第1項の支払い後に追加で発生した費用につきましては、後日、乙より請求書を発行いたしますので、所定の期限内にお振込みにてお支払いください。なお、振込手数料は乙の負担とします。

【解約】

第3条 本契約成立後、甲の都合により解約する場合は、甲は乙に対し、以下の基準に基づく違約金を支払うものとします。なお、開催日から31日前以前の解約の場合には違約金は発生せず、すでに支払われている料金(振込手数料除く。)は返金するものとします。なお、開催日31日前までの解約であっても、すでに打ち合わせを実施していた場合は、違約金として料金(税込)の50%相当額をお支払いいただきます。

開催日から30日前から15日前までに解約された場合
料金(税込)の50%相当額
開催日から14日前から2日前までに解約された場合
料金(税込)の80%相当額
開催日の前日以降に解約された場合
料金(税込)の100%相当額
  1. 前項の定めにかかわらず、甲及び乙は相手方が暴力団等いわゆる反社会的勢力と関係を有することが明らかになった場合には、直ちに本契
    約を解除することができ、また相手方は解除と同時に一切の期限の利益および損害賠償請求権を失うものとします。
  2. 前2項の定めにかかわらず、乙は、甲の開催内容が公序良俗に反する場合または法令に抵触する場合には、直ちに本契約を解除または委託業
    務の提供を中止することができ、甲はこれにより被った損害についての一切の賠償請求権を失うものとします。

【使用許可申請】

第4条 委託業務を提供するにあたり何らかの許可申請が必要となる場合、申請は甲が自ら行うものとし、それにより申請料等が発生した場合は甲の負担とさせていただきます。なお、許可申請の不備等で委託業務が実施できなかった場合、乙は一切の責任を負わず、前条規定の違約金を請求させていただきます。

【野外使用】

第5条 雨天等悪天候の場合、音響機材の破損やその他危険が及ぶと乙が判断した場合は中止させていただく場合があります。

  1. 近隣への配慮等を理由に、音量や演出内容の一部に制限が加わる場合があります。

【第三者委託】

第6条 乙は、委託業務の実施にあたり、任意に第三者に委託業務の一部を委託することができるものとします。

【損害賠償】

第7条 甲は、自らまたは参列者等自らの関係者が、乙の音響機材等を破損するなどして乙に損害を与えた場合には、修理等に係る費用の賠償または代替品の購入等、乙の指定に基づき対応策を講じ、乙の損害の回復に努めなければならないものとします。

  1. 乙は、本契約に関連して甲に損害を与えた場合には、相当因果関係の認められる範囲で損害を賠償します。ただし、天災地変等の不可抗力により本契約の義務を履行できない場合は免責されるものとします。

【個人情報の取扱いおよび利用目的】

第8条 乙は、甲から提供を受けた個人情報は関係法令に従い適法・適正に管理し、委託業務を提供するために必要な範囲、および乙の活動に関する告知を行うこと以外の目的に利用することはありません。

【報告義務】

第9条 甲は、左面記載の内容に変更が生じた場合、および会場の音響機材、搬入経路またはパーキング等本契約締結前に乙が確認した状態に変化が生じた場合には、事前又は変更後直ちに乙に報告しなければならないものとします。万が一報告がなく、それにより委託業務の実施に弊害が生じた場合には、乙は一切の責任を負いません。

【管轄裁判所】

第10条 本契約に関連して紛争が生じた場合には、乙本店所在地管轄の地方裁判所又は簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

以上